映えにもほどがある。新潟市の水族館「マリンピア日本海」に行ってきた

2019年1月3日、前日から続いて箱根駅伝を観ていた。

7区で東海大の選手が22年ぶりの区間新記録を出しており「あー僕が一番箱根に熱中していた頃の記録がついに更新された。すごいなー」という気持ちになりながらパジャマも着替えずにだらだらしていた。

そんな頃、いよいよ家族からの「いい加減外に出ろ」という圧を感じすぎて「ゴールまで観るのは不可能だな」とついに観念。

そして僕はちらつく雪の中、娘と2人で新潟市の有名な水族館『マリンピア日本海』に向かった。

『マリンピア日本海』はまさに日本海沿いにある新潟有数のモダンな水族館であり、写真映えする美しい内装に加えてイルカショーなどもあって大人も子供も楽しめる。

また「アカムツ(ノドグロ)の養殖」に世界で初めて成功した水族館でもあるらしい。

ノドグロはほんと美味しすぎるのでぜひ研究頑張って欲しいと心から願っている。

写真映えする数々のモダンな水槽たち

美しいクラゲの水槽

自由にたゆたうクラゲ。

脚が絡み合ってるけどほどけるのだろうかいつも心配になる。

レッドドラムやキューバンホグフィッシュなど、聞いたことのない魚がいる水槽。

アーチ状になっているマリンピア日本海最高のスポット。

子どものテンションが爆上がるの間違いないエリア。

このように館内中綺麗にデザインされておりまったかなりく飽きずに長時間居られる水族館なので家族揃って気に入ってる。

子どもが楽しめるスペースも多く、体験・学習スペースなんかは知育にもうってつけです。

入場料は1500円ですが、館内で遊んだ後気に入ったら+2000円払うことで年間パスポート購入できます。

僕は今のところ2年連続で年パス作ってますね。

なおこの外にあったメロンパンを子どもが食べたがったのでいってみたら「1つ400円」と書いてあるのに「単品発売できません。5個セット1000円で売ってます」とか言われてワケわかんない。5個もいらんわ。

あと館内全体的にクレカ使えないのもイマイチ。

この辺どうにかなったらもっと良いスポットになるのにな〜。