01Statement
選ぶことを、やめる。
ここでのミニマリズムは、清貧でも反消費でもありません。目的はひとつ ── 脳のワーキングメモリを完全に解放するための、最高の環境をつくること。
視界に入る物、並んだ選択肢。そのひとつひとつが、静かに判断力を削っていく。だから持ち物は妥協せず、最高に心地よい1点だけに絞る。選ぶという行為そのものを、生活から消していく。
Clear memory. Ambient tools.
- i.Zero decision fatigue判断疲れをゼロにする。ADHD特性とうまく付き合うためのハック。
- ii.Quiet luxury数を減らすぶん、残す1点は最高のものを。
- iii.A shelter from noise空間も、ソフトウェアも、脳を守るシェルターとして設計する。
02The Space
部屋を削ぎ落とす、記録。
自室からノイズを取り除いていくプロセスを、そのままドキュメンタリーとして残していきます。
- PHASE 01クローゼットの解体Now捨てる・捨てないは判断しない。一軍の数着だけを抜き出し、残りは箱へ。同じハンガーに、余白をもって。
- PHASE 02DeskSoon
03Labs
手首の上で、静かに。
アテンション・エコノミーとは逆向きの、環境に溶け込むテクノロジーをつくっています。スマートウォッチやスマートグラスの小さな画面を、制約ではなく余白として使う。
スマホを出さずに済むフェスのタイムテーブル。表示するのは、次に行くステージと時間だけ。目の前の音から目を離させない。
NEXT
GREEN STAGE
The Wannadies
21:30
04Support