採用面接時に有給消化率を聞いて何になるのか。他社員の消化率なんか気にせず休めばいいじゃん

ネット見てたらこんな記事が話題になってました。

ZOZO前澤社長「採用面接で有給消化率を聞くのは可愛げない」、じゃあいつ聞けばいい?

なるほど…採用面接時に有給消化率を聞くのは筋が悪い感じなんですかね。

でも僕は「有給消化率なんか聞いてどーすんの」と思うわけです。

あなた「有給消化率どれくらいですか?」

面接官「70%くらいですかねー」

こんなやりとりがもしあったら、あなたは有給を7割くらい取るんですかね。

0%とか言われたら取らないんですかね。

他の社員の有給消化率が0%だろうが50%だろうが100%だろうが、自分は「休みたいときに休む」というスタンスで良いんじゃないの?

だめなの?

もちろん「空気が悪くなる」とか「上長に却下される」とか、会社によっていろいろあるかとは思います。

でも、いち労働者として考えたら認められてる権利ですし普通に主張するべきでしょう。

空気なんか別に悪くなったっていいのでは…。

2拠点生活では有給の使い方がマジで重要

僕のような2拠点生活をしてると、有給の使い方がかなり重要になってきます。

例えば子供の授業参観とか役所関係の手続きとかは、普通「午前休暇にして用事をこなし、午後は会社にいく」みたいケースが多いかと思いますが、2拠点生活ではそれができないので有給取得することになります。

有給をとって新潟にいったら、普段の平日にできないことを一気に消化するようにしないと1日がもったいないわけです。

僕は不器用で要領悪いのでなかなかうまくいかないことも多いけど、意思として有給休暇を活用するようにしてます。

実際に有給は取れるのか

ここ最近の僕は消化率90%くらいですかねー。

今の業界に入ってから毎年消化率100%を目指してましたが、毎年付与される日数が増えるのでなかなか100%達成できなくなってきました…まだまだや。

ちなみに有給申請を上長に却下されたことは一度もありません。

恵まれてますねー。

ただ今の会社、全社的に有給が取りやすいのかどうかはわかりません。

先日、違う部署の優秀な同僚が辞めるということで話聞いたら「意味もなく上長に有給申請却下されたのがムカついた」とのことでした。

バカだよねーそういう上司って。

そんなんで優秀な社員に辞められちゃってさ、で、また採用活動するんでしょ。

ま、理不尽なことされたら転職すれば良いのだと思います。