失敗しても痛手が少ない商売で「頑張りすぎない」生き方をしていきたい

8日ぶりに東京に帰ってきた。

仕事に向かうため今青梅街道を歩いているんだけど、年末には見たことが無かったお店がいくつか新規開店していた。

年末年始なんか休めばいいのに…と思うがとにかく空きテナントもコストがかかるのだろう。

とにかく稼働させようと権利者も賃借人も必死である。

でもほとんどのこの辺りの新規開店の店は数ヶ月経つとだいたい無くなっており、商売の難しさを感じさせる。

失敗しても痛手のない商売とは

この正月休み、家族と過ごしつつ一人で「失敗しても痛手があまりない商売」について考えてた。

たとえば今家には車検切れのミニバンがあって処分を考えてるんだけど、廃車にするんじゃなくてカフェなどの「移動販売車」に改造して

  1. 自分は土日のどちらか一日だけ出店
  2. 平日は、僕の車を使って商売したい人に貸す

みたいなこともできるんじゃないかと。

これならどうせ元々持っていたクルマだし、失敗しても痛手は少ない気がする。

嫌になったら貸すだけでもいいし。

僕は2拠点生活で「頑張りすぎない」ことを実践して生きていこうと思ってる。