2拠点生活を続けるには「図々しさ」がガチで必要説

何かを望むときには、何かを捨てなきゃいけない。

僕は「2拠点生活」という理想のライフスタイルを手に入れるために「良い人」であることを捨てました。

今や東京での友達づきあいは皆無。

仕事も、金曜の夜に新潟に帰るときは容赦なく直帰にしてるし、週明けの出社もフレックスなのをいいことに午前中はまず出社しない(新幹線の中で仕事してっけどね)。

「付き合い飲み」「同窓会」にメリットは無い

僕は、学生時代の友達と飲みにいくようなことを一切しなくなりました。

同窓会なるものは人生で一度だけ参加したことあるんですが、時間もお金も無駄すぎてその後のお誘い全部無視してたらお誘い自体が来なくなりました。

今でもやってんのかなあれ。

仕事のお付き合い会食などで仲良くなって仕事進めやすくなることがあるのは否定しませんが、学生時代の友人たちと飲んでもメリット無いです。

境遇が違いすぎて、悩みの解決にも仕事に発展する確率も著しく低いからですね。

そんなものにいく時間があったら僕は今すぐ新潟に帰りたいし、飲み代は交通費として貯金にあてたい。

その覚悟が持てない人は2拠点生活はしない方が無難。

裁量労働制をフルで活用

僕が勤務している会社は、基本的に「定時」という概念が存在してません。

厳密にはあるんだけど「1分でも出勤してる実態」があれば8時間労働したと見なされます。

最高かよ。

なので僕はその制度をフル活用してます。

忖度なんか一切せず、自由な時間に出退社してます。

特に重宝するのは新潟に帰るときですね。

金曜の夜に帰りたければ、もう夕方くらいには仕事終えて即東京駅から新幹線飛び乗ってます。

仕事は「徹底した効率化」をして「最低限の量」を素早くこなす

とはいえ「仕事」はやはりしっかりやらないとクビになっちゃうかもしれないのでさすがにそれなりに はこなしてます。

どうやって短時間勤務でこなしてるかというと、「徹底した効率化」と「最低限の量をアウトプットする」に命かけてます

あれもこれもと欲張るとだいたい業務量バーストして良いことがないので、なるべく調整して色々迷惑かけないようにしていますね。

あと、業務に使うツールやリファレンスは徹底して効率化してます。

「定型的な作業はツールやコピペで終わらせる」ために全力注いでます。

そして、同僚でテクノロジーに疎い人や効率化への意識が低い人を僕は完全に見下してます。

ITの癖にその辺疎い人っていったい何のためにこの業界来たんだろうなー、くらいに思ってます。

しかも割と口に出したり態度に出したりしますね。

そうしないと伝わらないから。

図々しさは悪くない

という感じで、家族以外の人からしたら嫌な奴に見えてるかもしれないんですが、結局人生で何を優先するか?だと思うんだよなー。

僕は守るべきものを守る図々しさみたいなものは悪くないと思って日々生活してます。