Hello world! We are “Bagsy Me”.

こんな辺境音楽サイトの、しかもエントリーの最初の1ページめを読んでいるあなたは本当に律儀で素敵な人ですね、ありがとうございます!

僕が心を震わせた音楽について、僕のために語るだけの自分よがりな音楽ブログ”Bagsy me”をついにローンチさせました。構想2日間、サイト構築に約24時間(ほとんど慣れてない作業のせい)という長い時間をかけてしまったのは反省ですが、これでようやく書きたいことが書けるスペースができたと感慨深いです。

このブログには何が書かれているのか?

①レビュー

メインコンテンツの一つは、ふとしたきっかけで出会ったバンドや音楽作品のレビュー。お金もらって執筆するわけではないので好き放題書いてます。お金を出して購入したフィジカルはもちろん、いろんな経緯で僕の手元にやってきてくれた音楽作品については基本的に何かのレビューを書くと思います。音楽作品というのは必ずその背景にドラマやつらいことや楽しいことが込められているはずで、自分なりに考察して音楽を聴きたいのです。

②ライブレポート

ライブレポもできるだけ書き留めていきたい。ライブとはアーティストがもっとも輝く瞬間の一つだし、その場限りの儚さもあります。それを文字に残しておくことで誰かの役に立てるんじゃないかと。

③フェス

僕が訪れたフェス関連についてつらつらと書いていきますよん。

④コラム

音楽について好き放題書くためのコーナー。完全に僕の独断意見なので、気に食わなくても怒らないでください。

⑤ジャンルをたどる

毎回講師を迎えて、色々な切り口から「ジャンルとは何か」を学んでいくコーナー。僕が学習するための雰囲気でもあります。

⑥音と旅

「音楽にまつわる旅」のエッセイ的なものを書いていきます。第一弾は「ロンドン音楽探訪」シリーズ。今書いています。

About Me

Koide Satoshi

1977年生まれです。初めて買ったCDは確か小学校4年の時のwink「淋しい熱帯魚」とブルーハーツ「情熱の薔薇」でした。軽い黒歴史だわ。中学生になってからNirvana「Smells Like Teen Split」をラジオで聴いて衝撃を受けるも、DJの「んぁゔぁ〜な」みたいな発音が良すぎて聞き取れずしばらくどのバンドだかわからなかった。同時にモトリークルーも聴き始めるという意味不明状態。初めて行ったライブは1992年のGuns and Roses東京ドームでした。

高校生になって突然のUKロックに目覚める。BlurやPulp、Oasis、The Smithsとか聴いていました。インスパイラルカーペッツとかも好きだったな。あ、一番好きなUKはシャーラタンズとSTEREOPHONICSだ。フォニックスは本当に好きで好きで、1998年のクアトロとか行った記憶あります。懐かしい。2016年のフジロックで観たケリーにガチでおじさん涙止まりませんでした。

高3くらいから一気に邦楽ロックに目覚めます。自分の人生に一番影響を与えてくれたバンドがBloodthirsty Butchersでした。「kocorono」「未完成」「yamane」3部作(と勝手に呼んでる)は僕の人生でもっとも多く聴いた3枚です。ブッチャーズにハマってから一気に札幌系に傾倒していきます。特に聴いたのはcowpersとcuthbarts。札幌独特の寂しく叙情的な質感をとても好んで聴いていたなと。

そしてこの頃始まったフジロックフェスティバルという祝祭空間を知ってしまったからというもの自分の人生の中心が夏フェスになってしまうという驚きね。98年からしばらく行ってて、その後2004年から2006年は諸事情でおやすみ。そのあとはずっと行ってます。今年も行きます待ってて苗場。

僕は幸いなことに、新しい音楽を聴くことが大好きでして、年齢は重ねてきたけど今のところ「オールディーズしか聴けないおじさん」ではないみたいです。若い人が聴いてる音楽も大好きです。もちろん昔の音楽も好きですが。そんな人生を歩めていてそれなりに幸せでございます。

仕事は都内のIT企業に勤めています。心療内科でADHDと診断された自分にとってIT企業はある意味で助かりました(笑)。こんな自分でも働ける場所があった…!とありがたく思っています。音楽以外の趣味はブラジリアン柔術(青帯)です。色々あってSNSは嫌いになりました(笑)。Instagramはまだ良いですが、Twitterは嫌いです。

 

別ブログからの移転です

もととも「I’m swayin’ in the air」というタイトルのブログを運営していましたが、取り急ぎ音楽部分はこのブログに移転という形になります。旧ブログは音楽以外のことを書いていく別館サイトとして残しておきます。